生活習慣と睡眠への当社ソリューションが不登校を改善

日本学校保健学会第63回学術大会で、当社学術部の協力するプロジェクトの結果が発表されました。(抄録)

睡眠と生活習慣にフォーカスを当てて生活指導を行うことで、生徒の学校の出席率や健康度が向上するという、大学と高校との共同研究に、当社の開発した「疾患検出プログラム」が利用され、また、実際の介入には当社嘱託医の志村哲祥先生(医学博士)が携わりました。

近年、多くの心身の問題に生活習慣や睡眠の問題が関与していると明らかになっている中、実際に助けを必要としている方々にソリューションを提供できた本プロジェクトは大きな社会的意義があるものと考えられます。

今後も当社では、専門的知識と技術を通じた社会貢献活動へのコミットを続けてまいります。