交替勤務への耐性の予測技術の特許を取得 ~ 退職やプレゼンティーイズムを就職前に予防する~

交替勤務(シフトワーク)は心身への負荷が非常に大きい勤務であり、たとえば病院職員、流通業、運輸業、保安業務等では、多くの新入職員が、交替勤務に適合できないという理由で、配置転換や離職を余儀なくされるケースが多発します。

今般、(株)こどもみらいとその研究者は、2012年からのコホート調査により、睡眠パラメータおよび個人のいくつかの過去の経験から、「交替勤務に適合できない者」「交替勤務で不調をきたす者とその度合」を鋭敏に判定し、確率として算出するシステムを開発し、当該特許を取得したのでお知らせ致します。

【特許番号】特許第6472152号(P6472152)
【登録日】平成31年2月1日(2019.2.1)
【発行日】平成31年2月20日(2019.2.20)
【発明の名称】人事管理支援システム